抜歯5本を経て、矯正を始めてから3ヶ月。
想像以上にこの3ヶ月は大変でした。
けどかなり見た目の変化がありました!
まずは見た目の変化からご覧ください〜!

3ヶ月目のビフォーアフター
まずは変化から見てください!






正直、3ヶ月でここまで動くとは思ってなかったです!
特に前歯の重なりが取れてきたのがすごく嬉しい。
矯正あるあるだけど、毎日鏡を見てると変化に気づきにくいです。
だからこそ、写真で並べて初めて「動いてる」って実感できる。
1ヶ月ごとに記録を残すと感動レベルで変化が目に見えます!
抜歯が終わって「安堵」
上2本・下3本、計5本の抜歯を終えたとき
一番に来た感情は「痛かった」じゃなくて「終わった…」でした!
抜歯前は、正直ずっと憂鬱でした。
「歯を抜く」って考えるだけで地味にメンタルにきます。
だから最後の2本を抜いた瞬間、少しホッとしました。
抜歯の痛みの経過はこの記事

食べづらさは、今までの人生で過去一

これは断言できます!
矯正生活で一番きつかったのは
「痛み」じゃなくて「食べづらさ」かもしれない。
私は右上6番を抜歯しましたが
奥歯がない状態がここまで生活に響くとは
正直想像以上でした!
• 奥歯がない違和感がすごい
•「噛む」ことができない
•奥歯がない方を無意識に避けてしまい
片方ばかり酷使してしまうので、顎が疲れる
•一口の量を考えないと食べられない
•外食で「これは食べられるか」を毎回計算するクセがついた
特に奥歯って、噛み砕く・すり潰すの主力なんだと初めて実感しました。
奥歯がないだけで、食事の満足感がここまで変わるとは思わなかった。
私は左側ばかり使っていたので右頬の筋肉が落ちて
すっかり頬がこけてしまいました。

それでも、3ヶ月続けて良かったこと

きつい話ばかりしましたが、良かったことも正直にまとめます!
①変化が目に見えて嬉しい
②あんなに大変だったケアに慣れてきた
③口内炎のできる頻度が確実に減った!
最初は歯磨きに20分かかっていましたが、
コツが掴めてきたので今は自分なりのルーティンができてきました!
ワイヤー矯正用の歯間ブラシとタフトブラシは手放せない!
私が愛用しているケア用品
まとめ

3ヶ月経って見えてきたのは
「痛みより食べづらさの方がきつい」というリアルと
「それでも変化は嬉しい」という単純な事実です。
矯正はゴールが見えにくい期間が長いからこそ
こうやって記録を残すことが自分自身の支えになるなと実感しています!
そして口の中のトラブルの変化もありました!
矯正初期はワイヤーが頬に当たって口内炎だらけだったけど
3ヶ月経った今はほとんどできなくなりました!
口内炎にもかなり悩まされたので、これは嬉しい変化です。
何よりきつい期間があったからこそ
動いてる歯を見ると素直に嬉しい。
「頑張った分だけ結果が見える」ことが
矯正の一番のモチベーションですね!
まだまだ先は長いですがこれからも
リアルな体験や変化を記録していきます!



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