ワイヤー矯正を始めて2ヶ月が経ちました。
まずこの変化を見てください!
2026.4.15

2026.6.20

たった2ヶ月でワイヤーの歪みがここまで変化しました!
これは嬉しい変化ですが
実際にワイヤー矯正を始めてみて
思ったことは、想像の3倍しんどいです。
歯がここまでガタガタでなければ
マウスピース矯正したかったな…。と
思う日もあります。
そのくらいワイヤー矯正は食事への負担が大きい。
それぞれのメリット、デメリットをまとめました!

一番の違いは「外せるかどうか」
ワイヤー矯正とマウスピース矯正の
食事における最大の違いは
装置を外せるかどうかです。
マウスピース矯正は食事の前に装置を外すので
食事中は装置がない状態で食べられる。
ワイヤー矯正は外すことはできません。
装置をつけたまま、制限のある中での食事です。
この違いが、食事のしやすさに大きく影響してくると思います。
ワイヤー矯正の食事、実際のところ
食べられないものが出てくる

硬いもの、粘着質なもの、前歯で噛み切るものは
基本的に避ける必要があります。
具体的には、ハード系のパンや、固い果物、グミ、キャラメル、せんべいなど。
食べられないわけではないですが
ブラケットが外れるリスクがあるため控えた方が無難です。
私の場合、抜歯後は数日間舌で潰せるものしか食べられなかった。
痛みと、傷口が痒くて氷しか食べられない日もありました。
食べ物が詰まる問題

ワイヤーとブラケットの間にとにかく食べ物が詰まります。
食後の歯磨きはかなり時間がかかるし
外食後に鏡チェックと歯磨きは必須です。
これは地味にストレスで
外食先での食後が億劫になってしまいました。
痛みがある時期は食事がつらい
ワイヤーを締め直した後数日(特に2〜3日)は痛みがあり
その期間は噛むこと自体がしんどい。
柔らかいものしか食べられない時期が定期的にやってくる。
私は締め直し後、おかゆやヨーグルトで乗り切ることが多いです。
口内炎ができる
ブラケットが口の内側に当たって口内炎が無限にできます。
これも食事をしんどくする原因の一つです。
食事をする度に口内炎に当たって痛い。
そんな時は口内炎の絆創膏でしのいでいます。
マウスピース矯正の食事、メリットとデメリット
メリット:食事中は普通に食べられる

最大のメリットはここ!
装置を外して食べるので、食事中の制限はほぼない。
ワイヤー矯正はブラケットにとにかく物が詰まるので
気になって食事が進まない。
その不安がないのは大きいなあと思います。
友人との食事でもストレスが少ないっていいですよね。

デメリット:食後の歯磨きが必須で手間がかかる
装置を外した後は、歯磨きをしてから装着し直す必要がある。
外食のたびにこれをやることになるので、歯磨きの手間が増える。
けどワイヤー矯正のように
歯ブラシでは取りきれない汚れを
いろんな器具を使って取る必要がないのは羨ましい!
ワイヤー矯正中の私は
歯ブラシだけでは汚れが取りきれないので
ワンタフトブラシや

歯間ブラシも必須アイテムです。

ただマウスピース矯正も飲食店のトイレで歯磨きをする習慣が必要になる。
これが外出先ではなかなか面倒ですよね。
デメリット:自己管理が必要

1日20〜22時間の装着が必要なため
自分でサボらない意志力が求められる。
食事のたびに外すので
戻し忘れが積み重なると治療期間が延びる。
私がワイヤー矯正を選んだ理由
歯の状態がワイヤー向きだった

前歯に重度の捻転があり
歯科医から「マウスピースよりワイヤーの方が向いている」と言われました。
歯の状態によっては
そもそもマウスピースで対応できないケースもあるそうです。
まず自分の歯の状態を歯科医に診てもらうことが大前提!
サボれない環境に身を置きたかった
正直に言うと、自己管理が得意な方ではないんです。
マウスピースは自分で管理するからこそ効果が出ますが
私はつけ忘れそうだし、サボってしまいそう…と思った。
ワイヤーは外せないので、強制的に矯正が進む。
仕組みで自分を縛る方が私には向いていると判断しましたが
想像していたよりも3倍しんどかったです。
まとめ

ワイヤー矯正の食事への影響
1.食べたいものを自由に選べない場面がたくさん出てくる。
2.専用の器具(歯間ブラシやフロスなど)を使わないと汚れが残る
食後のケアの工程が増えて、外食のたびにそれが発生する。
3.ブラケットが口の内側に当たり、口内炎が何度もできる。
食べ物がしみたり、噛むたびに痛みを感じる時期がある。
これが何年も続くのです。
食事は毎日のこと。
1回2回なら我慢できても、何年もとなると話が変わってきます。
食べることの楽しみが、かなり減るな。と実感しています。
これはワイヤー矯正を始める前に知っておいてほしいことのひとつです!
マウスピース矯正の食事への影響
1.マウスピース矯正は装置を外して食べられる分、食事のしやすさが圧倒的に違う。
2.食後の歯磨きは必要だが、専用器具を駆使してワイヤーの汚れを取る手間とは性質が違う。
3.口内炎ができるリスクもワイヤー矯正と比べて低い。
装置を外して食事ができる。
これが本当に羨ましい!
矯正を検討している人には、
「食事への影響が何年も続く」という現実をちゃんと知った上で選んでほしい。
どちらが正解かは人によって違います。
自分の歯の状態と生活スタイルを歯科医と一緒に確認することが
後悔しない選択への一番の近道だと思っています。
不便さはあるけど、私は勇気を出して矯正を始めてよかった。

口元を気にせず、思いっきり笑顔で笑える日が楽しみです!

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