「1億マインド」の「映えない」リアルな裏側

日常

いつもキラキラして、丁寧な暮らしをしてそうですね

……そんな風に言っていただけることもあるのですが、心の中で「ごめんなさい!」と全力で土下座しています。(笑)

こんにちは!

1億マインドで自分を底上げしている私ですが……。

実は、その化けの皮(?)を剥ぐと、驚くほどの「ズボラ」が顔を出します。

今日は、SNSのフィルターを1枚脱ぎ捨てて。

私が自分を1億倍好きでいるために、あえて「捨てた」完璧主義の裏側を告白します。

1. 私の日常は、全然「丁寧」じゃない

棚は基本、足で閉めます。(手が塞がってたら、迷わずバンッ!子どもに見つからないように)

ジムのウェアは、丸めてバッグにダンクシュート。(畳む時間があるなら、1秒でも早くプロテインを飲みたい)

朝食のバナナボウルは、キッチンで立ち食い。(優雅なテーブルセッティング?そんなことできません)

コーヒーを焦って飲んで、服をびちゃびちゃにする。(もはや週に一度の恒例行事です)

昔の私なら、服を汚しただけで「なんてダメなんだろう」って落ち込んでいたかもしれません。

でも、今の私は違います。

「ウェアを丸めても、コーヒーをびちゃびちゃにこぼしても私の価値は1ミリも変わらない」

「足で棚を閉めたその足で、ステアクライマーを40分踏み抜く強さがあるなら、それでOK!」

完璧を求めてイライラするより、少しくらいガサツでも「あはは、今日も私らしいな」って笑い飛ばせる方が、ずっと自分を愛せている気がするんです。

2. それでも「大切な場所」だけは譲らない

そんなワイルドな私ですが、実はこれだけは守っているルールがあります。

それは、キッチン」と「洗面所」だけは、いつもピカピカに整えておくこと。

棚を足で閉めても、コーヒーで服を濡らしても。

体を作る食事を用意するキッチンと、自分と向き合って磨きをかける洗面所。

この二つの場所だけは、私の「大切な場所」

ここが整っていると、不思議と心もスッと背筋が伸びるんです。

3. 「ズボラ」と「こだわり」のメリハリが、私を主役にする

ウェアを丁寧に畳む時間より、洗面台を拭き上げる5分を大切にしたい。

そんな風に、自分にとって「本当に大事なもの」だけを丁寧に扱う。

放心状態からJILLSTUARTの香りでスイッチを入れるとき、磨き上げた洗面台に並ぶお気に入りのボトルたちが、私を「主役」に戻してくれます。

ズボラな自分も、ストイックな自分も、全部ひっくるめて愛してあげる。

それが、私がたどり着いた「1億マインド」の形です。

・最後に皆さんへ

皆さんの「実はこれズボラなんです!」っていうエピソード、ぜひコメントで教えてください。

一緒に笑い飛ばして、もっと自分を好きになっちゃいましょう!!

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