幸せになるために私が捨てた「5つのことリスト」

マインド

幸せになりたいと願うのをやめて、「最高の人生を生きる」と決めたあの日。

私が最初にしたことは、新しい何かを「足す」ことではなく、自分を重くさせていたものを「捨てる」ことでした。

今日は、大好きな自分を手に入れるために私が卒業した、5つのリストをお話しします。

1. 「自分を安売りする」のをやめた

以前の私は「私なんてこのくらいでいい」と、プチプラのコスメばかり選んでいました。

でも今は、迷わずデパコスのカウンターへ足を運びます。(最近はSUQQU(スック)がお気に入りです)

内側から滲み出るような繊細な艶パウダー。

体温を感じさせるチークに、艶やかなリップ。

鏡の中の自分に「あなたは、この上質さにふさわしい価値がある」と魔法をかける。

デパコスは私にとって、ただの化粧品ではなく自分を大切に扱うための「魔法」なんです。

2. 「人に執着する」のをやめた

実は過去、私は人に執着して、心がボロボロになるまで大変な思いをしたことがあります。

相手の顔色をうかがい、自分の幸せを誰かに委ねていたあの日々。

手放すのは本当に、本当に勇気がいりました。

「これを失ったら、もう次はないかもしれない」という恐怖。

でも、思い切ってその手を離した瞬間、驚くほど、心が軽くなったんです。

執着という「心の濁り」を捨てた隙間に、今の穏やかな家族との時間と、豊かさが流れ込んできました。

3. 「嫌なことを飲み込む」のをやめた

「いい人」でいようとして、心を削るのはもうおわり。

嫌なことは、ハッキリ「嫌」と言う。

冷たく聞こえるかもしれないけれど、自分のご機嫌を最優先に守ることは、ワガママではなく「自分への誠実さ」

私が私を一番に守ってあげると決めたら、世界はもっと優しくなりました。

4. 「他人軸の正解」を求めて疲れるのをやめた

「お母さんだから」「主婦だから」という透明な枠に、自分を押し込めるのをやめました。

疲れた日は、お弁当に冷食をガンガン使ってもいい。

朝5時から自分のためにジムへ行ってもいい。

「私が上機嫌でいること」が、家族の幸せの源泉だと確信しています。

正解は世間が決めるんじゃない。私が決める。

5. 「できないかも」というブレーキをやめた

「根拠はないけど、私ならできる!」

そう思い込むことにしました。失敗は怖くない。怖いのは、やりたいことをやらずに人生が終わること。

思い立ったらすぐ行動する。その後先考えないスピード感が、運命のハンドルを握る鍵になります。

幸せは、「引き算」の先に待っている

捨てれば捨てるほど、心には新しい豊かさが入ってくるスペースが空いていきます。

誰かに寄りかかるのではなく、自分の足で立ち、自分で幸せを掴みに行く、

あなたは今日、何を捨てて、どんな「自分」を手に入れますか?

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